軍隊がない日本では、軍隊を体験できるゲームが人気

戦闘物が好きなのは男性だけではありません。最近は女性も強くなったのか、格闘技やこのようなシューティングゲームに夢中になるユーザーも増えてきました。実際にはあり得ないことが出来るゲームの世界は人の心を取り込んで離しません。
そして軍隊にしても、日本でしたら自衛隊ですが海外では様々な軍隊があります。日本人が海外の人のように戦場に出ようと考えた時に出来ることは、外国の外人部隊に所属することしかありません。
ですが実際にそこまでする人は少ないですし、いてもごく少数の人だけです。
日本では実弾を体験するのは自衛官と警察官、一部の限られた猟銃などの所持を認められた人たちだけです。
とても平和な国ですが、その日本においてシューティングゲームはリアリティを感じさせる身近な戦場になっています。
実際には自身は怪我もしませんし、安全な場所でプレイしているわけですから部隊が全滅してももう一度やり直すことも可能です。
ですが近年のシューティングゲームはリアリティに溢れていて、撃たれて倒れる兵士の動きなど、驚くものがあります。
また落ちてくる人間の身体の動きなど、本当にありそうな動きで、ついついその世界に入り込んでしまいます。
このようなシューティングゲームのエンジニアは、ただシューティングゲームだけに集中していてはいけません。
実際の戦場のニュースや情報なども参考にして、ゲームに反映することが出来れば、よりリアリティのあるシューティングゲームになりますから、ユーザーからの「面白い」という反響があがればどんどんユーザーも増えて行くことが出来ます。
男性でも女性でも楽しむことが出来るシューティングゲーム。幅広いユーザーを獲得する為にエンジニアに出来ることは何か、常に探す気持ちが必要です。

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